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アートメイクの失敗例10選
失敗のリスクを防ぐ方法もご紹介

「アートメイクをしてみたいけど、失敗したらどうしよう」「失敗のリスクを減らすためには、どうすればいいの?」と不安を感じている方もいるでしょう。アートメイクをすることで毎日のメイク時間が省け、忙しい朝でもスムーズに準備できるようになります。しかし、アートメイクは便利な反面失敗のリスクもあります。

アートメイクで失敗しないためにも、事前にどのようなリスクがあるのか知っておくことが大切です。その上で失敗のリスクを避けるためのポイントもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

アートメイクで考えられる失敗例


まずは、アートメイクで考えられる失敗例を見ていきましょう。

希望していた仕上がりと違う

アートメイクの担当者となりたいイメージのすり合わせができなければ、希望していたものとは異なる仕上がりになる可能性があります。例えば、眉毛にアートメイクを施す場合は思っていたより濃くなったり、太くなりすぎたりなどですね。

アートメイクは繊細な技術が必要で、少しの加減で仕上がりが大きく左右されます。理想の仕上がりにするためにも、担当者に自分のなりたいイメージを詳しく具体的に伝えなければいけません。

濃くなりすぎ

アートメイクは施術直後に濃く見えることがあります。しかし、濃く見えるのはまだインクが馴染んでいないことが理由です。

時間が経てば次第に馴染んで自然な仕上がりになるので、不安に感じる必要はないでしょう。ただし、担当者が施術直後と時間が経った後の濃さを見極めてアートメイクをしなければ、濃いまま定着する可能性があるので注意が必要です。

左右非対称の仕上がり

人は誰しも左右対象の顔の形をしているわけではありません。そのため、左右で同じ印象に仕上げるのは繊細な技術が必要になるのです。

未熟な医師が担当すると、左右非対称の仕上がりになる可能性があります。左右対象の自然な仕上がりにしてもらうためにも、クリニック選びが重要なカギを握っていると言っても過言ではありません。

変色した

アートメイクは時間が経つと変色することがあります。お手入れの仕方や使用するインクにもよりますが、一年ほど時間が経つと黒は青系に、茶色は赤系もしくは黄色系に変色する場合も。

しかし、変色した場合は補色のインクを足せば修正できるので安心してください。

強い痛みや腫れが出る

アートメイクは麻酔を使用してから施術が始まるので、基本的に痛みに不安を抱える心配はないでしょう。しかし、施術者のスキルによってはピリッとした痛みを感じることがあります。

必要以上に針を深く刺すと麻酔をしていても多少の痛みを感じることがあります。痛みが苦手な方は事前に医師に伝えておくこと、信頼できるクリニックを選ぶことが重要なポイントです。

また、施術した部分が炎症を起こして腫れる場合があります。3日程度時間が経てば自然とおさまっていきますが、傷が深かったり、雑菌が入ったりすると症状が悪化する可能性があります。

3日たっても症状が治まらない場合は、施術を担当した医師に相談することが大切です。

傷跡が残る

アートメイクの傷は本人でもわからないほど小さなものです。しかし、アートメイクをしている間は気づかなくても、アートメイクが消えた後に傷跡が見えることがあります。

傷跡が大きく浮き出るわけではありませんが、光の加減によって傷が目立つこともあります。

ドライアイ

目の周りには「マイボーム腺」があります。マイボーム腺とは涙の蒸発を抑えて、油を排出する役割がある腺のことです。

目元のアートメイクをする際に、マイボーム腺が塞がれると涙がどんどん蒸発するため、ドライアイを引き起こす可能性があります。

すぐに消せない

アートメイクの持続期間は約1〜3年です。持続期間の長さには個人差があるものの、すぐに消すことはできません。

デザインに納得できなくても、消えるまで待たなければいけないのです。また、途中でデザインに飽きてもやり直すことはできません。アートメイクをする際は、数年先のことも考えて施術を受けることが大切です。

施術回数が多い

アートメイクは1回で完了する施術ではありません。インクの定着度によっては複数回の施術が必要になる場合があります。

複数回の施術が必要になると料金も重なるので、事前に確認しておくことが大切です。

角膜損傷

目元の施術を行うときにインクや麻酔が眼球に入って角膜を損傷するリスクがあります。アートメイクはとても繊細な技術が必要になるので、スキルが低い医師が担当すると角膜損傷のリスクがあるので注意しなければいけません。

アートメイクで失敗を避けるポイント

アートメイクで失敗を避けるためにも、以下のポイントに注意して施術を受けましょう。

信頼と実績のあるクリニックで施術を受ける

アートメイクができるクリニックは多くありますが、その中でも信頼と実績のあるところを選ぶことが重要なポイントです。公式ホームページにはこれまでの実績が掲載されています。

医師のスキルはどの程度か、どれだけの実績や症例があるのかなどを確認した上で、クリニックを見極めることが大切です。

理想のイメージを医師としっかりすり合わせる

クリニックが決まったら、カウンセリングに時間をかけて自分の理想のイメージをしっかり医師に伝えることが大切です。なりたいイメージの画像やイラストがあるなら用意しておくと良いです。

言葉で伝えるよりも、画像やイラストの方が分かりやすいので、医師になりたい姿をしっかり伝えられるでしょう。

どのような失敗があるか事前に理解しておく

アートメイクにどのような失敗があるのか、事前に把握しておくことが大切です。どのような失敗があるか知っておけば対処法も事前に考えられるので、冷静に対応できるようになります。

安心してアートメイクを受けるならエールクリニックで

エールクリニックでは、東大卒で元眼科医の医師が在籍しているため、眉や唇だけではなく、目元のアイメイクも安心して受けられるでしょう。まずは相談だけでもいいので、気軽にカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

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