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糸リフト施術後に気をつけることは?効果やメリット・デメリットについても解説

「糸リフトを受けた後に気をつけた方がいいことを知りたい」
「糸リフト施術後の注意点ってあるの?」

切らずにリフトアップできる糸リフトは、ダウンタイムも短く即効性があることから人気の施術となっています。この記事を読んでいるあなたは、施術後に気をつけておいた方がいいことはあるのかと疑問に思われているのではないでしょうか。

この記事では、糸リフトの効果や施術後気をつけるべきポイントについてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

糸リフトとは


皮膚の下に特殊な糸を通してリフトアップする方法です。特殊な糸には細かなトゲがついており、そのトゲを皮下組織に引っかけることでリフトアップの効果が得られます。

糸リフトの効果はリフトアップだけではなく、肌質改善にも効果が期待できます。特殊な糸についているトゲによって細胞が刺激されることで、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。それにより、ハリ・ツヤのある肌へと導いてくれるのです。

糸リフトの効果

糸リフトには主に以下の3つの効果があります。

  • 小顔効果
  • 肌質改善
  • ほうれい線・たるみの改善

それぞれ詳しくみていきましょう。

小顔効果

特殊な糸を使って頬やフェイスラインが引き上げられることにより、よりシャープなフェイスラインへと導いてくれます。結果、小顔効果が期待できるのです。

肌質改善

糸リフトで使われる特殊な糸には小さなトゲが付いており、トゲが肌の細胞を刺激することで、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。ハリ・ツヤのある肌へと導いてくれ、肌質改善にもつながるのです。

ほうれい線・たるみの改善

糸リフトで皮膚の内部から皮下組織を引き上げることで、ほうれい線やたるみ改善が期待できます。糸リフトの施術ができる部分は以下の部位です。

  • こめかみ
  • ゴルゴ線
  • 口元
  • 目元・目の下

など

上記の箇所はもちろん、二重顎などの顎のたるみにも効果が期待できます。

糸リフト施術後に気をつけるべき5つのポイント

糸リフト施術後には以下の5つに気をつけて過ごしていただく必要があります。

  • 口を大きく動かさないようにする
  • 運動や入浴、飲酒は避ける
  • マッサージはしないようにする
  • レーザー治療は避ける
  • 顔を圧迫しないように仰向けで寝る

これらの注意点は、糸リフトの効果の持続期間にも影響するため、必ず守るようにしましょう。

口を大きく動かさないようにする

口を大きく開けることで、固定されていた糸がずれたり、定着しなかったりする可能性があります。施術後1週間程度は口を大きく動かさないように意識して行動しましょう。

運動や入浴、飲酒は避ける

施術後1週間程度は、血行を促進するような行動を避けましょう。具体的には、運動や入浴、飲酒などです。これらの行動によって血行が促進されることで、内出血や腫れが強くでる可能性があります。

マッサージはしないようにする

糸リフトの施術後は、マッサージなどで刺激を加えないようにしましょう。刺激が加わることによって糸がずれたり、定着しなかったりして、期待できる効果が発揮されない可能性があります。

糸リフトが肌に馴染むまでには数週間〜1カ月程度かかります。その間はマッサージなどの刺激を避けるようにしてください。

レーザー治療は避ける

糸リフト施術後2カ月はレーザー治療をしないようにしてください。糸リフト施術後すぐのレーザー治療は、糸の変形の原因となったり、糸リフトの効果の低下を招いたりする可能性があります。レーザー治療を受けたい場合には、最低でも2カ月は期間を空けて受けるようにしましょう。

顔を圧迫しないように仰向けで寝る

施術後、顔を圧迫して寝ることで痛みが増強したり、糸がずれてしまったりすることがあります。施術後1〜2週間は、なるべく仰向けで寝るようにしましょう。

糸リフトのメリット

糸リフトには以下の4つのメリットがあります。

  • たるみ改善も期待できる
  • 施術後すぐの効果が期待できる
  • ダウンタイムが短い
  • 美肌効果も得られる

それぞれ詳しくみていきましょう。

たるみ改善も期待できる

フェイスアップへの期待が大きい糸リフトですが、たるみやほうれい線の改善にも期待ができます。

施術後すぐの効果が期待できる

糸リフトの効果は施術後すぐから現れます。効果の即効性を求めている方にはおすすめです。

ダウンタイムが短い

糸リフトのダウンタイムは2〜3日程度と短いのが特徴です。仕事や学校など、長い休みが取れない人でも気軽に施術を受けられるのが嬉しいポイントです。

美肌効果も得られる

糸リフトの糸には小さなトゲが付いています。そのトゲが肌の細胞を刺激することで、コラーゲンやエラスチンの生成が促進され、美肌効果も期待できます。

糸リフトのデメリット

一方のデメリットには以下の2つがあります。

  • 切開よりも効果を感じにくい
  • 持続期間が短く半永久的な効果は期待できない

それぞれ詳しくみていきましょう。

切開よりも効果を感じにくい

同じリフトアップ法に切開しておこなう方法があります。切開法でのリフトアップは、余計な脂肪を取り除きながらおこなうため、大きな効果が期待できます。一方の糸リフトは、大きな効果を期待している場合には、思ったより効果を感じないという方が多いかもしれません。

持続期間が短く半永久的な効果は期待できない

糸リフトの効果の持続期間には限りがあります。一般的には約1年〜1年半で効果がなくなってきます。効果の持続期間には、個人差があるため一般的な期間よりも効果が短い場合もあるため注意が必要です。

また、使用している糸の種類によっても効果の持続期間に変動が出てくることもあります。

心斎橋で糸リフトをお考えの方はエールクリニックにお任せください

エールクリニックでは、最新のたるみ治療用の糸であるハイパーリフトと網目状の3Dメッシュとコグが一体化しているテスリフトを使用しています。特にテスリフトは他のリフトと比較して、効果の持続期間が長いのが特徴です。どちらも溶ける糸であるため、糸リフトの施術回数には制限がありあません。

心斎橋で糸リフトの施術を考えている方は、ぜひエールクリニックにお任せください。相談だけでも承っておりますので、気軽にお問い合わせください。

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